ここはクソみたいなインターネッツですね

逆にクソじゃないインターネッツってどこ

2017-10-04から1日間の記事一覧

みんなどうやって長い人生折り合いつけてんの

大体みんなこのままあと30〜40年くらい働いて、 いくらかのお金を稼いでいくわけじゃん。 まだ火曜日なのかというこの落胆や、 こんなにも長い一週間がこの先365/7*40回ほど続く途方のなさと、 一体どうやって折り合いつけてるの?? 稼げる額もさ、死ぬほ…

男性学について

男性学とは何か 男性学とは、文字通り男性についての学問である。 ジェンダー領域において、女性についての議論は常に意識され、十分とは言えずともそれなりに発展してきた。それは男尊女卑の歴史への反発からとも、文化水準の高まりが人々に知性をもたらし…

舌を舐める

やりたくもないことをしていると、自分自身とか自分の人生がどんどん摩耗していくばかりな気がしてしまう。 くだらない飲み会に使う時間も金も、全部人生を犠牲にしているって考えちゃうとなんだかね。 こんなことのために働いているのか、という命題からは…

結婚報告とかプロポーズ報告とかをSNSで見たときに覚える嫌悪感について。

プロポーズ報告とかマジでキモいと感じちゃうんだけどさ、 いやお前それ完全に妬みだろって言われたら何も言い返せない。 でも本当はそうじゃなくてもっと本質的に気持ち悪いモノを感じているのに、 何かコンプレックスが疼いてむしろ黙ることしかできなくな…

食傷気味の鰐とノスタルジア

夕暮れ 世界の終わりなんて早々来るもんじゃあない。 ノストラダムスにマヤの予言、2000年問題なんかを経験した現代人には、そう気付いてしまっている人が余りに多い。 けれど一方で、本気で世界の終わりを願う人もまた余りに多くいる。 なんとも皮肉で可笑…

子供と大人の違い。

このテーマについて考えようとしたとき、真っ先に思いつくのは'夢'を見るかどうかだ。 「大人って、大きい子供なのよ。」 幼い頃、そう母に教えられたことがある。今思えば、なんとも的を射たことを言う。 その母は、五十いくらかの歳を重ねた今でも物語を愛…

教師は聖職者であるべきか生殖者であるべきか

教師たるもの、聖職者であれ。 教育を学ぶ者にとって、第一の壁はこの命題だ。本当に教師は聖職者でなければならないのか。教えによって人を導く者は、すなわち聖なるものであるべきなのか。 生徒はあらゆる経緯を経て、教師から「正しさ」を学ぶ。それが教…

物語は作者の手を離れるか

物語は、作者のみならず受け手にさえ創造的行為を求めている。そのような主張をしたのがロラン・バルトだ。 彼に影響された訳ではないが、私も物語は作者の手を離れるものであり、またそうあるべきものだと思っている。例えば100年以上もの間たくさんの人々…

強い人とか弱い人とか

あの人は強い人だ。 そんな風に形容される人がいる。たとえ本人がそう自覚していなくとも、周りからそう評価される人は確実にいる。 一体何を持ってして強い弱いを断じているのか。僕は昔から、「強い人」とやらに違和感を覚えて仕方がなかった。 強さ、ある…

東京(池袋)から千葉(船橋)に移住して感じたこと

湿度がヤバイ これはマジでヤバイ。除湿剤買って部屋の隅に置いといたら一週間でジャブジャブになった。 常にエアコンをドライにしていないとジトジトして汗が出てくる感じ。冬は分からないけどとりあえず25度超える日は大体湿度80%以上ある 東葉高速鉄道が…