ここはクソみたいなインターネッツですね

逆にクソじゃないインターネッツってどこ

生活

主人公っぽい人っているよね

「主人公感」という神秘性 そりゃ誰もが自分の人生を精一杯生きてる訳で、各々の人生において自分が主人公であることは当然だし自然だと思う。けれども、僕は"なんかこいつ主人公っぽいなー"と感じさせる人間が一定数存在するのもまた知っている。一つのコミ…

大人になっていく友人達へ

友人達よ、僕は既に道行く可愛い女の子や素敵な女性を見かけども昔ほど熱量のある何かしらの感情を抱かなくなった。それは己が精神が無明の闇を破しかけている嘉すべき変化なのか、若き情火が消えかけている忌むべき凋落なのかよくわからぬままなのもまた僕…

幸せだったよ、と母は言った。

母から、突然の長文メールが届いた。 僕は、心を病んでしまっていたこと、仕事を辞めてしまっていたことの後ろめたさからあまり家族に会わないようにしていた。これまでずっと、心配をかけないよう特に母には自分の状況を伝えていなかった。いや、伝えていな…

1年の空白期間があるエンジニアの就活記録 - 終章 -

就活記録3はこちら teeeeeeemo.hatenablog.com 転職活動終了のご報告 11/7あたりから行ってきた転職活動。 毎日のように何社もまわっていたおかげで、先週中にいくつか内定・内々定を頂戴していた。 内容と条件を吟味した上で、僕はとある企業へ内定承諾の連…

ブログとリアルを繋げたら意外と反応があって面白かったよ、という話

ブログは恥部、リアルでは晒せないことを赤裸々に語る場所だと思っていた。 僕はこのブログを含めた様々なSNSで十数年間、日記や記事を書き続けてきた。 決してプロブロガーになりたいだとかライターになりたいだとかではなく、誰かに聞かれたくないような愚…

鬱病ニートから見る座間殺人事件

前回の記事でさらっと座間の事件に触れた。 teeeeeeemo.hatenablog.com 僕自身が鬱病を患い、死にたいと考えていた時期があったこと、 社会学を学んでいた時代に自殺論を扱っていたこと、 それらのことから、やはりこの事件については思うところがあるので改…

鬱病患者から見る座間の事件

http://m.huffingtonpost.jp/2017/10/31/zama-case_a_23262698/ 座間の事件については上記参照のこと。 彼がシリアルキラーなのか異常性欲者なのか、あるいは希死念慮を持つ人々にとっての救いであったのかはわからない。 事件について意見をするのは彼のこ…

一年ニートをした僕がニートとして感じた「生きづらさ」について

なぜ再度働こうと思ったのか 僕は、去年の12月から鬱になり休職をした。休職期間である三ヶ月を過ぎても病状はよくならなかった為、そのまま辞職をした。 働きたくない、働きたくない。僕はその一心で日々怠惰を貪っていたのである。 結論から言って、長きに…

iPhone8の初期不良があったけどapple及び代理店であるカメラのキタムラの対応には何一つ問題がなかったよという話

経緯 10/8にiPhone8を購入。購入店は最寄りのauショップ。 10/9にiPhone8の初期不良に気付く。症状は一切バイブレーションがしないというもの。擬似ホームボタンのクリックは動くが、マナーモード変更時やLINEなどアプリによる通知の際のバイブレーションが…

大学で出会った女の子とアムウェイの思い出

このマークを知っているだろうか。ネットワークビジネス、マルチ、ネズミ講、正誤はともかく色々な呼ばれ方をしているアムウェイだが、僕は決して参加したことはないし、参加するつもりもない。うさんくさい。アホらしい。僕はそう思う。 けれども、知り合い…

「とりあえず3年間は同じ会社に勤める」について、実行した現ニートが思うこと

なんで3年なんだろう 「社会人をとりあえず3年やるのは無駄」を全否定したい。 - OMGmag 「とりあえず3年間は社会人をやる」ということについて、議論はもう出尽くしているような気がする。いつの時代も賛否両論なのは分かりきっていることだし、「無駄な3年…