ここはクソみたいなインターネッツですね

逆にクソじゃないインターネッツってどこ

生活

労働と人材3.0

前段 新卒の方のメンター(トレーナー)として半年間後輩指導をし、またプライベートではボランティア活動としてプログラミング講座を開催してきた経験から、労働と教育、ひいては人材について語りたい。 1.0時代 昭和の時代、もっともっと体育会系の企業が多…

俺の前で未来の話をするのはやめろ。繰り返す。俺の前で未来の話をするのはやめろ。

言いたいことは掲題に尽きるのでここからは余談、と今文字に起こしてみて「そもそも余談じゃないことなんて書いたことあったか」と情けない気持ちになった。よって改めてタイトルコールをすることでアニメの最終回的なお茶の濁し方をして自分を慰めることと…

xDD(〇〇駆動開発)アンチパターン

最近、チームで非常に有益な振り返りと向き直りを行えた。やはり定期的にこれまでの道程にあった楽しかったこと、辛かったことを見つめ直すことはより良い未来を考えるうえで必要なことなのだと強く実感する。 そういった文脈で、そういえばこんなこともあっ…

僕のこの手は何を掴んだのだろう

どうやらこれ何も掴んでねえな、という感覚 歳をとり、仕事を経験した。鬱を経験した。ニートも転職も経験した。たくさんの人に手を差し伸べてもらい、そして出来る限りの人に手を差し出した。相手が上にいようが下にいようが構いやしなかった。掴めるもの全…

ALLY認定講座(セクシャルマイノリティ研修)を受けた僕が思うこと

アライとは 「アライ」とは、英語で「同盟、支援」を意味するallyが語源で、LGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)の当事者ではない人が、LGBTに代表される性的マイノリティを理解し支援するという考え方、あるいはそうした立場を…

悪気はなくとも、言葉は人を傷つける。

コミュニケーションというものは難しい。適切な言葉を選んで発することも難しい上に、相手の話を聴きしっかりと理解することもまた更に難しい。 男性の友人と飲んでいたとき、会計を済ませた僕らを可愛らしい店員さんがエレベーターまで送ってくれたことがあ…

本を読めるかどうか、という人生の指標

恋文 (新潮文庫)作者: 連城三紀彦出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1987/08メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 40回この商品を含むブログ (43件) を見る 水やりはいつも深夜だけど (角川文庫)作者: 窪美澄出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2017/05/25メディ…

かなわねえな

かなわない、僕は善い人間には、かなわない。 僕は、世界には善い人間がいることを知っている。そしてその少なさと尊さもまたよく知っている。 善い人間はいつも僕を助けてくれる。悩みごとがあれば一緒になって考えてくれて、放っておいて欲しい時は放って…

諸君、我々は売り手市場に乗じて労働環境の改善を推し進めるべきなのだ。フォースと共に

今日本は空前絶後の売り手市場らしい。そんなことは知っている、自分には関係ない、という人もちょっと待って欲しい。確かに売り手市場というと、転職や就職をする人にのみ関係のあることのように感じてしまいがちだが、実は既に日々労働に勤しんでいるあな…

主人公っぽい人っているよね

「主人公感」という神秘性 そりゃ誰もが自分の人生を精一杯生きてる訳で、各々の人生において自分が主人公であることは当然だし自然だと思う。けれども、僕は"なんかこいつ主人公っぽいなー"と感じさせる人間が一定数存在するのもまた知っている。一つのコミ…

大人になっていく友人達へ

友人達よ、僕は既に道行く可愛い女の子や素敵な女性を見かけども昔ほど熱量のある何かしらの感情を抱かなくなった。それは己が精神が無明の闇を破しかけている嘉すべき変化なのか、若き情火が消えかけている忌むべき凋落なのかよくわからぬままなのもまた僕…

幸せだったよ、と母は言った。

母から、突然の長文メールが届いた。 僕は、心を病んでしまっていたこと、仕事を辞めてしまっていたことの後ろめたさからあまり家族に会わないようにしていた。これまでずっと、心配をかけないよう特に母には自分の状況を伝えていなかった。いや、伝えていな…

1年の空白期間があるエンジニアの就活記録 - 終章 -

就活記録3はこちら teeeeeeemo.hatenablog.com 転職活動終了のご報告 11/7あたりから行ってきた転職活動。 毎日のように何社もまわっていたおかげで、先週中にいくつか内定・内々定を頂戴していた。 内容と条件を吟味した上で、僕はとある企業へ内定承諾の連…

ブログとリアルを繋げたら意外と反応があって面白かったよ、という話

ブログは恥部、リアルでは晒せないことを赤裸々に語る場所だと思っていた。 僕はこのブログを含めた様々なSNSで十数年間、日記や記事を書き続けてきた。 決してプロブロガーになりたいだとかライターになりたいだとかではなく、誰かに聞かれたくないような愚…

一年ニートをした僕がニートとして感じた「生きづらさ」について

なぜ再度働こうと思ったのか 僕は、去年の12月から鬱になり休職をした。休職期間である三ヶ月を過ぎても病状はよくならなかった為、そのまま辞職をした。 働きたくない、働きたくない。僕はその一心で日々怠惰を貪っていたのである。 結論から言って、長きに…

iPhone8の初期不良があったけどapple及び代理店であるカメラのキタムラの対応には何一つ問題がなかったよという話

経緯 10/8にiPhone8を購入。購入店は最寄りのauショップ。 10/9にiPhone8の初期不良に気付く。症状は一切バイブレーションがしないというもの。擬似ホームボタンのクリックは動くが、マナーモード変更時やLINEなどアプリによる通知の際のバイブレーションが…

大学で出会った女の子とアムウェイの思い出

このマークを知っているだろうか。ネットワークビジネス、マルチ、ネズミ講、正誤はともかく色々な呼ばれ方をしているアムウェイだが、僕は決して参加したことはないし、参加するつもりもない。うさんくさい。アホらしい。僕はそう思う。 けれども、知り合い…

「とりあえず3年間は同じ会社に勤める」について、実行した現ニートが思うこと

なんで3年なんだろう 「社会人をとりあえず3年やるのは無駄」を全否定したい。 - OMGmag 「とりあえず3年間は社会人をやる」ということについて、議論はもう出尽くしているような気がする。いつの時代も賛否両論なのは分かりきっていることだし、「無駄な3年…