ここはクソみたいなインターネッツですね

逆にクソじゃないインターネッツってどこ

僕がどれだけエロに救われているかについて

エロは偉大だ。これはいまさら確認するまでもない。今までもこれからも、人類はエロによって愛し合い、エロによって殺しあう生き物なのだ。

それは前提として。

誰でも経験のあることだと思うんだけど、例えば会社で嫌なことがあった日、帰宅途中の電車で噎び泣きしそうになったり妙なイライラから無意識に拳を握りしめていたり、ってことあるじゃん。

古今東西誰も彼も、少なからずストレスに近いところにいる社会なのは間違いないよね。そんなことねえよっていう人がいたら逆にどう生きてるのか聞きたいくらいだ。帰ったら橋本環奈ちゃんがご飯つくって待っててくれる家庭(どこ)に生まれた人とかは例外な。

そしてまあ当然僕は例外ではなく、会社でミスをしたり嫌なことがあった時なんかに、帰りの電車の中で無意識に拳を握りしめてしまう程度のストレスは週に2,3回くらい感じている。

その瞬間はやるせなさとかムカつきが溢れてて、他のことなんて考えられないんだけれど、家に帰って飯食ってエロサイトをぼーっと見ていればなんとなしに落ち着いてしまったりする。

いやコレって結構すごいよ。エロしゅごい。

会社辞めてやろうか、とかひどい時にはPCのディスプレイに頭突き食らわそうかとか考えてる人間(猿)を、人間(賢者)までクラスチェンジさせるとかかなりしゅごい。人によって気分の切り替え方法ってあると思うんだけど、エロ以上に効果的なものは今までの人生で出会ってない。

よく自己啓発の新書なんかに「感情をコントロールして相手を許しましょう」とか書いてあるじゃん。僕はそんなことよりエロサイト見た方がはるかに効率的に許せると思うんだけどこれってトリビアになりませんか(なる)

まあエロくなくても、可愛い女の子を見るだけで大体世界の3割くらい(清原くらい)は許せる精神状態には戻れて、エロい女の子がエロいことをしてるとこを見れば9割くらい(アムウェイの勧誘くらい)を許せるようになって、そこからさらに行為を伴ったエロを経由することによってこの限りなき宇宙の真理(橋本環奈)は完成する。

世界はエロくなればなるほど許しあえるし、橋本環奈になっていく、と僕は思うのだ。

合コンで下ネタNGですと聞いてもいねえ宣言してくるブスや、似たようなことやってるクセにベッキーを上から目線で叩いてる恥知らずなバカ共を許せないのはそういうことだ。

エロくなれ。さすれば橋本環奈への道は開かれるであろうぞなもし

今日も仕事辞めようかと思ったけど、結局ぼくはエロサイトに救われた。明日はこの動画を見ようって、朧げながらに明日に希望まで見出しちゃったんだぜ。すごい子だよ橋本環奈ちゃんは。どんなに辛くてもぼくは橋本環奈になり続けたいと思うから、明日もきっとエロビデオをみるのだ