読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ここはクソみたいなインターネッツですね

逆にクソじゃないインターネッツってどこ

ワキを出す女性とオタサーの姫

オタサーの姫の生態について紹介

なんか会社のオタサーの姫に"ドアあけましょうか?"とか言われた瞬間なぜだかクソムカついてブチ切れそうになった。 北海道よりも広き心を持つ俺がなんでこんなにもむかつくのだろう、ということを考えていた。

結論からいうと、"クソ忙しいのに姫プレイの小道具にされ、クソくだらねえ演出に付き合わされたから"だということになった。 なんであいつら他人を巻き込んで姫プレイしたがるんだろうな。勝手にやっとけば非難もしねえから人の邪魔すんじゃねえよ巻き込むなんて以ての外だボケが。

ここまで当然としてオタサーの姫という言葉を使っているが、 オタサーの姫という生き物を知っているだろうか。改めて紹介しておこう。

ざっくりと説明をすると、やたらとフリルの多い服を好んで着て、異様に長いかパッツンか姫カットの黒髪を持つブスの総称である。

ぱっと見の種類でいうと二種類の姫がいる。

  • ガリガリがな自分がモデル体型だと思っているパターン
  • デブなのにぽっちゃりグラマラスだと言い張るパターン

この違いはインド象アフリカ象のようなもので、素人が一目でわかるようなほど生態が変わるものではないため今回は無視してよい。

オタサーの姫の特徴を列挙すると以下のようになる

外見

  • ブスかちょいブスかブス
  • やたらとフリルのついた服を着る
  • ツインテール種と姫カット種、長髪種がいるが、基本的に黒髪で統一されている
  • 稀に茶色や金色の姫もいるが、ほとんどはオタクでない人種に擦り寄ろうとしている姫モドキ種である場合が多い
  • 化粧は基本的にド下手で、しない種も多い。変種では口紅だけやたら濃い色を使うものもある

動作

  • やたらと爪先立ちで歩く
  • 指先の所作に非常に気を遣うことが多く、ドアを開けるときやコップを持つときなど独特かつ優雅な仕草をみせることがある
  • デブ種の場合、自分ではちょこんとしていると思っているのかジッと座って小首をかしげる仕草をみせることがある
  • 性交中、首締めや束縛を求めることがある
  • 性交中、下手な演技をすることがある

習性

  • 自分以外の全てのものは、自分が姫プレイをするための舞台衣装や小道具だと考えている
  • 弱い自分、影がある自分を演出する
  • 元気な自分、健気な自分を演出する
  • どんな自分を演出したら、周囲からどう見えるか、ということを常に考えている。結果はでない

食事

  • 生物全体の中で最も承認欲求が強い種であり、主食は褒められることや大事にされることである
  • 大事にしてくれる男性をところかまわず食べることもある
  • 甘いものが好き、という演出の都合上、チョコやクッキーなどを持っていることが多い

基本的にはこれで網羅できているはずである。 他に特筆すべき点というと、年月の経過によって人間種に戻る姫も観察されている。 人間種に戻った姫は姫時代のことを忘れてしまったか黒歴史として封印している。

こんな感じの女性がオタサーの姫だ。 内政してるだけの姫だったら騎士を何人食おうが国滅ぼそうがどうでもいいが、 外交にしゃしゃり出てくるクソ姫はぶち殺したくてしょうがねえわ。あまりレッテル貼って"あーいうやつは嫌い"とかいうのは好きじゃないんだが、外交好きオタサーの姫はことごとく嫌いだわ。国民増やそうとしてくんなキメェから。

最近ワキを出している女性が多い件について

今年の夏はなにか、ノースリーブを着ている女性がとても多いように思う。 流行にうとくてよくわからないが、服飾/広告業界が珍しくいい仕事をしたということだろうか。 かわいい女性、オシャレに敏感そうな女性に特に多く、エロいことこのうえないから寒くなるまでは是非継続してほしい。

そんなワキ出し賛成派の僕ではあるが、ワキを出せる女性を見ると何か得体の知れないモヤっとしたものを感じるのもまた確かだ。 果たして、このワキを出している女性を見ると感じるモヤっとしたものの正体は一体なんなんだろうか。

モヤっとしたもの、とあえて言葉をごまかしているのは、その感情がプラスかマイナスか僕自身よくわかっていないからである。 おそらくポジティブ/ネガティブのどちらの性質も持っている感情なんだろう。

えっワキ出せるの?という気持ち

考えすぎかもしれないんだけれども、女性にとってはワキを出すということはなかなかチャレンジングなことだと思う。 僕が女性だったとして、ワキを出すときに気にする点は"脇毛","臭い"の2点だ。

剃り残しがあるかもしれないし、埋まり毛のせいで黒く汚く見えてしまうかもしれない。 ふとつり革をつかんだ際に酸っぱい臭いを周囲に撒き散らしてしまう可能性もあるし、汗でびちゃびちゃになってその二つが複合しているかもしれない。

ほとんどの人が周囲からの評価を気にしすぎるほどに気にしている現代日本において、ワキが出た服を着るということは相当にリスクの高い行為であると言える。 周囲の人なんか気にせず自分が着たい服を着る、という人もいるかもしれない。けれども、悪く思われちゃってもいいよ、と思っている人は少ないであろう。そんな中でわざわざそんなリスクを背負ってまでワキを出しているのだから、リスクを超える何かしらの メリットを感じていたり、狙いがあるのは自明である。

ではその狙いとはなんなのか。 それを探るには、女性がワキを出すことで男である僕が何を感じるのかを考えることが最も有効に思う。

ワキを出せるということはすなわち、ワキを見られても問題ない状態であるということ。 例えば恵比寿はすぐ脱げる女が集まる土地として有名であるが、ワキの出た服を着るということもまたこれに通づる。

レーザー脱毛、カミソリ、除毛クリーム、ブラジリアンワックスなどワキを綺麗に保つ方法はいくつかある。 手間かお金、このどちらかが必ずかかる点は共通している。 僕はワキを出している女性を見ると、処理をする余裕のある、美意識の高い女性なんだなあと認識する。

加えて、なんだろう、男がワックスをつけて整髪する行為や髭を剃る行為も、女性が化粧をしたりオシャレをする行為にすごく似ている気がする。 自分で自分に気合をいれるというか、今日はデートだぞ!という気持ちになる。 ちょっとだけ自信がつくというか、今日は俺ちゃんとした格好でちゃんと髪も作ってきたし、という拠り所ができるような気がする。

たとえば就活生がスーツを着るのも"私はちゃんとした人間です"という表現でもあり"今日は面接だ"と自分を高めるための色付けでもある。 それに倣うと女性がワキの出た服を着るのも"私は美意識が高く、恋ができる状態の女性である"という自意識を高める効果がある行為であるように思う。

いやなんにせよ素晴らしいことだ。 酸っぱい匂いを撒き散らかすのもまあ美人だったらそんなに気にならないというかなんなら興奮するまであるから是非どんどん近寄ってきてほしい。 夏は嫌いだけどなんか今年の夏はそんなに悪くない。ありがとうアンアンとか電通さん